川崎競馬場
所在地 神奈川県川崎市川崎区富士見1-5-1
交通機関 JR京浜東北線・東海道線・南武線
「川崎駅」から徒歩15分
京浜急行線
「京急川崎駅」から徒歩12分
「港町駅」から徒歩1分
コースデータ 左回り、フルゲート14頭
1周距離:1,200メートル
直線:300メートル
幅員:25メートル
3角が急なカーブになっているのが、大きな特徴。900以外は枠順による大きな有利不利はないが砂の状態で内外の有利不利が変わるため当日の傾向をつかむことが重要となる。


コース特性
川崎900 スタートしてすぐに最初のコーナー(3角)があり内枠が断然有利。スピードのある馬が外枠の場合は外へ膨れることがある。
川崎1400 スタートしてから最初のコーナー(1角)まで300メートルくらいあるため枠順の差はあまりないが、先行馬の場合は内枠がやや有利。3角で息が入らないため逃げ一手のタイプには厳しい。外2番手ぐらいを追走するのが理想的。
川崎1500、1600 1400とほぼ同じだが、スタート地点が最初のコーナー(1角)から遠ざかるため距離が延びるごとに外枠の有利不利はなくなる。
川崎2000 コーナー(3角)は近いが、距離を意識してか激しい先行争いはあまりなく、4角手前からスタンド前にかけてペースが一気に落ちるため枠の有利不利はない。1周目のスタンド前から早目に動く馬もいて騎手の駆け引きがカギになる。
川崎2100 スタート地点が2角にあるため最初のコーナー(3角)まで長く枠順による有利不利はまったくない。スローペースで向正面からペースが上がるため、騎手の折り合いとペース判断が重要なポイントとなる。