大井競馬場
所在地 東京都品川区勝島2-1-2
交通機関 JR京浜東北線
「大井町駅」(中央口右)から往復無料バス12分
「大森駅」(東口)から往復無料バス8分
JR山手線
「品川駅」(高輪口)からバス18分(復路のみ無料)
「目黒駅」(東口)からバス35分(復路のみ無料)
京浜急行線「立会川駅」から徒歩12分
東京モノレール「大井競馬場前駅」から徒歩2分
コースデータ 右回り、フルゲート16頭
1周距離:内1,400メートル、外1,600メートル
直線:内286メートル、外386メートル
幅員:25メートル


コース特性
大井1000 内枠有利 スタートしてから最初のコーナー(3角)まで、あまり距離がないため内枠が断然有利。外回りだが、スピードで押し切れるため直線勝負では届かない。
大井1200 枠順による差はなし 逃げ馬は外枠不利だが、それ以外の馬はスタートしてから直線が長いため内外の有利不利はあまりない。
大井1400 外枠不利 スタートしてからすぐに最初のコーナー(2角)があるため外枠の逃げ・先行馬はかなり不利。差し馬でもロスが少ない内枠が有利。
大井1500 内枠有利 スタートしてからすぐに最初のコーナー(1角)があるため内枠の先行馬が有利。先行争いが激しく1角で内に殺到するため、騎手の間では一番乗りづらいとされている。必要以上にペースが上がると、直線勝負の差し馬が台頭して波乱になることもある。
大井1600 内枠やや有利 スタートして最初のコーナー(1角)まで距離があるためペースが落ち着きやすい。内枠の逃げ・先行馬が有利だが、ペースが落ち着く分だけマクリも決まりやすい。直線勝負のタイプは展開の助けがないと厳しい。
大井1700 内枠有利 1500と同じスタート地点のため外枠の逃げ・先行馬は不利だが、外回りコースのため直線が長く差し馬は枠順の有利不利はあまりない。
大井1800 枠順による差はなし 1600と同じスタート地点で外回りになったため枠順での有利不利はほとんどなく、力通りの決着になりやすい。
大井2000 枠順による差はまったくなし スタートが4角ポケットのため最初のコーナー(1角)まで500メートル以上あり、内外の有利不利はまったくない。チャンピオンディスタンスと言われることもあり、展開のまぎれも少なく力通りの決着になる。多少の不利があっても力があれば巻き返しはきく。
大井2400 内枠断然有利 スタートしてすぐに最初のコーナー(3角)のため枠順の有利不利がはっきりする。長距離戦らしく前半のペースは落ち着くが、向正面から一気にペースが上がり4角先頭が必勝パターンとされている。
大井2600 内枠有利 1000と同じスタート地点で、2400ほどではないが内枠が有利。スタミナがないと乗り切れないが、騎手の駆け引きも重要なポイントとなる。